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それでも魚を食べたい『鮭鱸鱈鮪 食べる魚の未来』

鮭鱸鱈鮪 食べる魚の未来: 最後に残った天然食料資源と養殖漁業への提言

『鮭鱸鱈鮪 食べる魚の未来 最後に残った天然食料資源と養殖漁業への提言』

出版社:地人書館

著者:ポール・グリーンバーグ

訳者:夏野徹也

原著:FOUR FISH: The Future of the Last Wild Food (2010)

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見えざる手を導く人『データの見えざる手』

データの見えざる手: ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則

 

矢野和男『データの見えざる手 ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則』

草思社(2014)

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2016年 ベスト・アルバム

音楽

 年も明けてしまったが、2016年に聴いたアルバムのお気に入りを10枚。ややチャラい音楽をよく聴いた。

 

No.10 White Lies / Friends

FRIENDS

 

No.9 The 1975 / I Like It When You Sleep, For You Are So Beautiful Yet So Unaware Of It 

I like it when you sleep, for you are so beautiful yet so unaware of it

  

No.8 Chance the Rapper / Coloring Book

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No.7 Bruno Mars / 24K Magic

24K MAGIC

 

No.6 Wet / Don't You

don't you

 

No.5 Bj the Chicago Kid / In My Mind

In My Mind

 

 No.4 The Weeknd / Starboy

STARBOY

 

No.3 SANABAGUN / デンジャー

デンジャー

 サチモスがキャーキャー言われながら成り上がってしまったが、こちらのバンドの方が好きだ。どストレートにラップで心情を吐露したかと思えば、フザケきった歌も歌う。しかし演奏はタイトにカッコよく、ボーカル高岩さんの声はあまりにダンディで魅力的。まだまだオラついていてほしいので、実家帰るなよ。

 

No.2 Anderson .Paak / MALIBU

Malibu

  年の初めに出て、長く聴き続けている一枚。ダウナーでソリッドなR&Bが目立つ1年だったみたいだが、Chance the RapperとBj the Chicago Kid、そしてこのAnderson .Paakのように柔らかく明るいソウルの要素を強く感じられる方が好きだ。中でもAnderson .Paakは特徴的なしゃがれ声の魅力が大きい。10年後も聴き続けているだろう。

 

No.1 ザ・なつやすみバンド / PHANTASIA

PHANTASIA

 2016年夏に一番聴いた。なんなら冬も聴いていた。あふれ出すように始まる1曲目から、全編を幼児退行を促しかねないほどの「かつて浸かったことのある多幸感・安心感」が覆う。『ご飯ができて嬉しそうなきみを抱きしめなくちゃ』という歌詞なんかもう…。海外での中期滞在中に聴いたために、より一層胸に突き刺さった一枚。



そこに愛も生まれる『そもそも島に進化あり』

そもそも島に進化あり (生物ミステリー)

 

川上和人『そもそも島に進化あり』

技術評論社(2016)

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